漫画
ポプテピピック
ハクメイとミコチ
刻刻
恋は雨上がりのように
覇穹 封神演義
カードキャプターさくら クリアカード編
学園ベビーシッターズ
三ツ星カラーズ
キリングバイツ
だがしかし2
七つの大罪 戒めの復活
弱虫ペダル GLORY LINE
DEVILMAN crybaby
ヴァイオレット・エヴァーガーデン
グランクレスト戦記
オーバーロードII
ゲーム
Fate/EXTRA Last Encore
ダメプリANIME CARAVAN
オリジナル
宇宙よりも遠い場所
新幹線変形ロボ シンカリオン THE ANIMATION
ダーリン・イン・ザ・フランキス
働くお兄さん!
※赤字は特に注目してる作品。続編勢は面白くて当たり前なので割愛。
今期は早くから「ポプテピピック」という飛び道具が飛び交い、20代中盤から30代のアニメファンが思春期に洗脳を受けた「カードキャプターさくら」の続編の放送が開始されてしまったため、そんじゃそこらの作品じゃあ...と、ハードルを上げてしまった視聴者が居てもおかしくはないが、原作ファンに叩かれた「覇穹 封神演義」なんかも、あまり原作の内容を覚えていない僕からすると普通に楽しめているし、それほど悪いラインナップではない気がしている。
冬アニメ全体(見ないと決めた在り来たりな作品を除き)を通して感じるのは、ネタ被りの少ないバランスの良さかもしれない。同じ日常系でも「三ツ星カラーズ」のように頭のネジが緩んでいそうな子供3人と一部の大人の不毛な日々もあれば、「ハクメイとミコチ」のように小人目線で生活感溢れるほのぼのライフが楽しめるし、アプローチはまるで異なるのに現代の社会の闇を感じずにいられない「刻刻」やディストピアを舞台にしたロボット物「ダーリン・イン・ザ・フランキス」もそれぞれSFとして面白く、南極を目指すことになる少女達を丹念に描いている「宇宙よりも遠い場所」と、ワケあり女子高生がバイト先の中年店長に恋しちゃう俺得作品「恋は雨上がりのように」だって最高に青春してて毎回ほっこりさせられる。どこをどう眺めても最高のアニメばかりである。