2013-03-01から1ヶ月間の記事一覧
誰かと競い合っているわけでも無いけれど、僕は日頃から日本じゃお目にかかれないバカパクなアメリカ産ゲームに目を光らせている。 ベーリング海で蟹漁を体験出来る「DEADLIEST CATCH」や、ギタコンでゾンビを倒してゆく「Rock of the Dead」、ペイントガン…
ちまたじゃ〜桜が散り始めてるところもあるらしいですが、北海道は絶好調に寒いです(真顔 流石に道路の雪は融けて来ましたけど、道路傍や歩道では山のような雪達が今や遅しと雪融け待ちしてる次第.... だから全然写真撮っても春らしく無いんですよね(o´□`;…
我らが歌姫”坂本真綾”が作詞だけでは飽き足らず、とうとう全曲作詞作曲しちゃった『シンガーソングライター』が発売されました。 流石に一度に大量の作曲は難しかったのか、完全な新曲と言える曲は全10曲中8曲に留まっており、少々物足りなく感じるところ…
何かと出版業界やテレビ産業に噛み付いて来た佐藤秀峰さん。去年自らの代表作「ブラックジャックによろしく」の初代シリーズを無料化した事も多いに驚かされました。 せっかくなので無料化された最初のシリーズを少し前に読み直しましたし、すっかり存在を忘…
数年前、何処からともなく「未来日記面白いよ♪」と耳に入って来た時、直ぐ様連想したのは”ウッチャンナンチャン”のバラエティ番組『ウンナンのホントコ!』内の人気コーナーだった。 未来日記Ⅰ「ラブリング」-1/7 オーディションで選ばれた素人さんが、未来日…
東京では桜の開花が早まり、既にお花見シーズンに突入したらしいですが、今日も風雪が激しかった北国はまだまだ冬色に染まっています。 おかげで今夜はゲームをやる気も起きないくらいにお疲れムードだったのですが、なんとなしに折り始めた折り紙が楽しくて…
僕は終末には決まって帰り道にあるTSUTAYAへ寄る。 そこで1週間の間にどんな本が発売になったかをチェックするわけですが、先週末は久々に『おっ!』 と、不覚にも声が出てしまった。 とうとう沈黙を破った”藤原薫”さんの新刊が平置きされていたからだ。 藤…
昨日、久し振りに漫画だけに没頭する日曜日を過ごしました。 それこそ朝から晩まで漫画一色。 勿論読んだのは足掛け19年でとうとう完結した『無限の住人』です。 長期連載を乗り切った作者の大変さに比べれば些細な事ですが、流石にまとめて読むと非常に肩…
少しの間完結したばかりの「無限の住人」を一から読み直すので、ついでにゲームもブログも御休みします_(:3ノ ∠)_ 子供の頃から自分の生活に欠かせ無い物No.1は漫画だったものの、最近はどうにも漫画を読むのが億劫になってしまい、購入しただけで満足してし…
みんなとお揃いの制服を着た学生だった頃、何を将来やりたいのかなんて思いつきもせずにだらけた毎日を過ごしていた僕は、一つの事に打ち込む人の情熱なんて全然理解していなかった。 「どうせ」と言う言葉を付けて将来を諦めるばかりの人はまだマシで、僕は…
僕も30歳をとうに越えてしまって「オジさん」と呼ばれるのが当たり前になってしまった今日この頃。 当然僕より目上の人達は先に三途の川を渡ってしまうわけで、子供の頃から聴き馴染んでいた声優さん達だって例外ではなく、ここ数年幾人もの名優を失い続け…
現実に大きな震災が起きてしまって、すっかり続きを読む気にならなかった震災をテーマにした漫画をあれから2年が過ぎた節目に読み終えました。 「もしも都心部で直下型の大震災が起きたなら」 をテーマにしているので、東日本大震災のように津波が大きな被…
ガッチガチのワークス特製バイクを使ったMotoGPとは違い、市販車ベースのSBK(スーパーバイク世界選手権) MotoGPで夢破れた連中のたまり場くらいの感覚しか無かったので、今までまともに観た事が無かったものの今年から観てみる事にしました。 [SBK] 2013 R…
世の中には『廃墟マニア』なる人達がいて近年増加していると聞きますが、確かに廃墟の時間が停まったような佇まいは妙に落ち着くところがあります。 人為的建造物が人の手を離れ自然と融合し新たな秩序を作り始めている姿は、なんとも言えない神秘さがありま…
壮大な愛の物語でもなく、ド派手な御涙頂戴でも無いのに無性に哀しくなる映画を観ました。 『SHAME -シェイム-』予告編 『SHAME』(恥)と題されたこの映画は、”性依存症”の男の泥沼で雁字搦めな私生活と、妹との難しい関係を描いた作品で、妹の不安定な精…
今年に入って読み始めた『死亡フラグ』シリーズのあまりの馬鹿馬鹿しさに惚れ込んでしまい、作者である”七尾与史”さんのファンにすっかりなってしまった僕。 すると同じく七尾さんの阿呆さ加減にハマっていた友人に、とんでも無い短編を七尾さんが書いている…
少し前にプロスポーツ選手の誰もが避けられないのが「引退」だと書きましたが、同じく『プロ』の世界の作家である”皆川博子”さんには必ずしも当てはまらないのかもしれません。 御歳80歳を越えると言うのに、若手に負けない物量の新作を発表出来る事は、驚…
これまでも押し付けがましい国家権力を鼻で笑うような、隠れ(?)社会派な漫画を描いて来た根っからのヤンキー”高橋ツトム”さん。ただいま連載中の『ヒトヒトリフタリ』もなんだかんだで社会に牙を剥いていました。 スカイハイを思い出させる霊界から、人間…
「生きる」という事は、酷く不安定なもの。 放っておいてもお腹は減るし眠くなるし、時折無性に誰か側に居て欲しくなる。それらを解消するたび新たな面倒が自分だけではなく周りからも持ち込まれ、常に僕らの心と身体は落ち着く場所を求めて揺れ動く。 ・ ・…