無差別八方美人?

全然無差別じゃないおじさん

2016-06-01から1ヶ月間の記事一覧

2次元の嫁を3次元で再現出来る最適環境ゲットな漫画家

梅雨っぽい不安定な天気が、どうやら終わったようで、今度は夏らしい暑さにぐったりだ。 昨日の段階で28℃だった旭川は、今日大台の30℃に手が届くそうな。道産子にとっての30℃は、内地の人にとっての35℃くらいの感覚だと思う。こういう時、外で働く仕…

良い思い出になっただなんて言うには早いぞ中上貴晶!

YAMAHA、HONDA、SUZUKI、少し前の話をすればKAWASAKIだって参戦していたのに、何故か日本人ライダーが少ないMotoGP。期待の日本人ライダーと呼ばれる若者が現れては不完全燃焼のままサーキットを去ってゆくのを何度となく見守るのは本当に忍びなかった。いつ…

生へノススメと円盤の悦び「amazarashi Live Tour 2016 世界分岐二〇一六」ライブBD/感想

今から5、6年前まで、僕はライブなんて会場に行かずDVDで観れば十分だと思っていた。 場所が悪いとステージが見えない可能性もあるし、生歌じゃ歌詞もろくに聴こえて来そうに無い気がするうえ、なにより一人で人混みに揉まれるなんて想像するだけで怖かっ…

走って転げてリングどばー!

先に25周年を迎えていたメガドライブの代表作である「ソニック・ザ・ヘッジホッグ」もめでたく今年で25歳になったと聞いた。なんだ、僕より一回り以上年下じゃないか(先輩風) ・・・・・ ファミコンと言えばマリオ と言われるように、ソニックも”メガ…

どう生きるか − どう死ぬか = 0

ゲーム好きは人生を損している そんな言葉に頷かずに居られないほど、ここのところ他のことに手が付かない。アニメも漫画映画も積みに積もってバベルの塔状態だ。 我が家の塔はこんな美しいもんじゃない 日常生活のことも後回しで、今後自分に益となるような…

夢日誌 4 〜抗争の呪文は蛇腹折り〜

いつものように田舎の現場へ行き、これまたいつも通りバタバタと働いて会社に戻ると、やらなきゃならなかったことを一部見落としていたことが発覚。いつも好い加減な仕事っぷりの同僚の仕業だった。 何故これだけメンツが居て誰も気付かないのか? と、自分…

人生何処に転がるか分からないものだなぁ...「コロコロ創刊伝説 1巻」のむらしんぼ/コロコロアニキコミックス/小学館

休日の朝から年甲斐も無く、漫画でうるっと来てしまった。 しかも還暦を迎える借金まみれのおっさんの自伝めいた作品で泣いているのだから救い難い..... ”のむらしんぼ”と言えば、言わずと知れた「つるピカハゲ丸」の作者であり、それ以外は全然知られていな…

「2016年は誰にとってEこと尽くしなE3だったのか?」

ここのところ寝起きが酷い。目は腫れぼったく口の中はやけに乾いて喉がいがらっぽい。肩だってガチガチで、両肩に鷹でも乗せてるみたいだ。 理由は分かっている。連日連夜、艦これを弄りつつオーバーウォッチに夢中になり、0時を回ってもアドレナリン全開で…

Mの世界は広大だわ....「χの悲劇」森博嗣/講談社/感想

『人の格差を技術が作り出す。技術を手にした者は、社会人を容易にコントロールすることが可能になった。』 ・・・・・・ 前回の「キウイγは時計仕掛け」では、一旦核心(真賀田四季)から離れ、またGシリーズらしい同窓会色が強かったから、ちょと肩透かし…

週末に終末三昧とは救い難い阿呆である「ハンドレッド(The 100) シーズン1〜2」海外ドラマ/感想

子供頃、余計にお小遣いを貰うとロクなことに使わなかったものだが、普段なかなか有り付けない2連休を手にした途端、海外ドラマを29話分も観てしまうのも似たようなものかもしれない.... DVD『The 100 / ハンドレッド<ファースト・シーズン>』4月22日リ…

少女少年の相互依存様式美「ドーリィ♪カノン 10巻(完)」やぶうち優/小学館/感想

僕は最終回が苦手だ。思い通りの結末にならなくてモヤモヤすることもあるし、考えていたままの終焉でも質の違う悲しみが訪れるから。しかしまあ、だからと言っていつまでも終わらないのは、もっと哀しいけれど.... ・・・・・・ 大好きな少女少年シリーズの…

ロクでも無いボクと歌

今日が”ロックの日”だからと言うわけでも無いけれど、少し前から今までお世話になったアーティスト達の事を振り返っていた。 仕事で落ち込んだり、世の中の事件事故へ憤ったり、自分を必要としてくれる女性が都合良く現れない事に寂しくなったりした時、スッ…

中年男は思い出のデストロイヤー「少年アシベ GO! GO! ゴマちゃん」森下裕美(原作)/近藤信宏(監督)/感想

誰がどの角度から見ても萌えずにいられないゴマフアザラシの赤ちゃんの"ゴマ"ちゃんだけでなく、アシベ達やその親であるお父さんお母さんに至るまで可愛らしかった「少年アシベ」。20数年振りの復活でも、それは変わらない。 少年アシベ GO!GO!ゴマち…

アウトキャスト→オーバーウォッチ→ジュラシック・ワールド→宇宙からのメッセージ の流れは死ぬ。

昨日はまた不毛な日曜日を過ごしてしまった。週に一度の休みじゃやらなきゃならない事よりやらずにいられない事を優先させてしまう。今朝もやっぱり汚いままの部屋だった... だいたいからして酷く疲れる目覚めだった。会社の同僚とラーメンの出前を頼んだら…

僕にとってのBBS

普通、ガチャガチャした曲というのは眠気を誘わない。ところがBOOM BOOM SATELLITESの曲は低分子コラーゲンみたいに自然と身体に入って来るから心地良くて眠くなる。僕だけなんだろうか? それはそうと、BOOM BOOM SATELLITESのようなバンドをジャンルで定義…

どうせ死ぬなら無味無臭より毒であれ「書を捨てよ、町へ出よう」寺山修司/角川書店/感想

僕はノンフィクションよりフィクションで固められた物語性の強い本が好きだ。ゲームだってオンライン対戦ばかりより重厚なシナリオを味わえるストーリーモードが欲しい。そういう意味でいうと本書は0点だったかもしれない。 ”amazarashi”に首まで浸かるよう…