無差別八方美人?

全然無差別じゃないおじさん

菅野よう子

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さいたまへ行けなかった同志諸君に捧ぐ「坂本真綾 20周年記念トリビュートアルバム 『REQUEST』」

さいたまスーパーアリーナに1万8千人も動員したという真綾の20周年ライブ。内容もかつてないぐらいに熱いものになっていたようだ。 残念ながら僕の甲斐性(金銭的に)では遠くへの遠征などとても無理な話だったので行けませんでした。仕方なしにLiveFansのアプ…

テロに美しいもへったくれも無い。でも....「残響のテロル」渡辺信一郎(原案・監督)/菅野よう子(音楽)/中澤一登(キャラデザ)2014年/MAPPA/感想

人間と言う生き物が歴史を記すようになってからだいぶ経つ。日本で確認されている最古の歴史書でも西暦712年という古さだ。ざっと1300年前の日本など、文献や考古学の発見が無ければ想像すら出来はしない。 その長い歴史の中で、何度となく諍いを人間…

♪き〜みは〜ある〜いてぇ〜くぅ〜↑『モアザンワーズ』/坂本真綾/菅野よう子/岩里祐穂/2012年/flyingDOG

新曲『モアザンワーズ』は、既にPVでどんな曲なのか、おおよそのイメージは出来上がっていましたが、歌詞カードを見ながら実際にフルバージョンを聴くと、何度も真綾が問いかけるように口にするフレーズ 『自由って、せつなくないですか?』 に、一つ一つ違…

大き過ぎる期待は、作品の本当の評価を曇らせる....『坂道のアポロン』/渡辺信一郎(監督)/小玉ユキ(原作)/菅野よう子(音楽)/ノイタミナ/2012年

春からのノイタミナで、『つり球』ともう一枠が『坂道のアポロン』でしたが、事前に発表されていた強力な製作陣にも関わらず、少々物足りない完成度だったと思います... 『カウボーイビバップ』の渡辺信一郎監督と菅野よう子さんがタッグを組むと言う事で、…

大陽の翼が復活してから約3万9000秒を経て...「アクエリオンEVOL」/河森正治(総監督)/菅野よう子/サテライト/エイトビット/2012年/アニメ/感想

とうとう終わってしまった「アクエリオンEVOL」 数人死んでしまったキャラがいたものの、終始小気味の良い軽いテンポでラブコメを続けていたため、前作ほどのカタルシスは感じませんでしたね。 途中まではいい雰囲気を続けていた気がするのですが、ラストの…

菅野よう子ファミリー第一弾?「Cyber Bicci/ILA/菅野よう子/2011年/音楽」

とうとう菅野よう子ファミリーを愛する者達に相応しいアルバムが発売された!菅野作品にたびたび登場していた、”Ilaeia Graziano” さんが、”ILA” 名義で出したのが「Cyber Bicci」 もう既に、菅野ファンなら持っているだろう、「攻殻機動隊SAC OST」「WOLF`S…

サビ抜きの生寿司の気分だった...「STEVE CONTE & THE CRAZY TRUTH/STEVE CONTE/2009年/音楽」

もしも菅野よう子さんのサントラから好きなボーカル曲を選べと言われたら、真綾を除けば間違いなく"STEVE CONTE"の曲を真っ先に上げるでしょう。それほどに彼の声には深みがある..... STEVEに初めて遭遇したのは確か...「ブレンパワード」だった気がする。そ…

僕はこの人に育てられた「SEATBELTS SPACE BIO CHARGE (菅野よう子)」

「ひとつめの言葉は夢、眠りの中から...胸の奥の暗闇を、そっと連れ出すの....」 マクロスプラスのテーマ曲"Voices" 僕の中に”菅野よう子”が、この歌とともに居座ってからはや16年。あの時から彼女の曲が頭から離れた事は一度も無い。 マクロスプラスのAI…